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生産・製品管理の資格の概要と試験情報
ここでは生産・製品管理の資格の概要と試験情報を紹介しています。「○○○について詳しくはこちら」をクリックするとその資格単独紹介ページが表示され、さらに詳しい情報をご覧になれます。
そのページにあるリンクをクリックすると資格を主催する団体のサイトにジャンプし、そこでさらに詳しい情報を得ることができます。
ぜひ訪れてご検討なさってください。
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VEリーダー認定試験
VEリーダー認定試験とは、企業内でVE(バリュー・エンジニアリング)活動のリーダーとしての役割を担うために必要な基礎知識を問う認定試験です。VEとは、「価値工学」とも呼ばれ、「価値=機能/コスト」という考え方に基づき、最小のコストで製品やサービスの質を高める方法のことです。
VEリーダー認定試験は、年2回、1月と8月に実施されます。 試験内容は、VEの基礎知識を問うマークシート方式の筆記試験。受験するには、12時間以上のVE研修を受けていることが条件となります。
VEスペシャリスト認定試験
VEスペシャリスト認定試験とは、企業内でVE(バリュー・エンジニアリング)活動推進の責任者としての役割を担うために必要な専門知識を問う認定試験です。VEとは、「価値工学」とも呼ばれ、「価値=機能/コスト」という考え方に基づき、最小のコストで製品やサービスの質を高める方法のことです。
受験するには、社会人として4年以上の実務経験があること、VEに関する所定の研修を修了していること、VEの実務経験があることなどの条件を満たす必要があります。
IE士(補)
生産性向上を図る専門エンジニアを認定する資格です。主催団体は日本能率協会で、IE士の下にIE士補という資格も設けられています。
IE士とは、会社の全機能や製品の特性を考慮した上で最適な生産システムの革新・再設計ができる能力が問われる管理者向けの資格です。
IE経営システムの基礎的な分析方法を用いて生産現場や工場の設計・改善ができる能力が問われます。
生産能率士
生産能率士とは、現状の生産業務の問題点を改善し、効率化や生産革新を実現するための知識を職務レベルごとに認定する資格です。1級〜4級まであるが、いずれも「生産の基本」「原価」「品質」「納期」の生産業務にとって不可欠な4コース編成となっています。
資格を取得するには、鞄本能率協会の主催する通信教育を受講し、修了する必要があります。 4級3級はレポート提出、2級1級は試験を受験する。
生産管理士
工場を的確に評価するための資格です。日本経営管理境界による講座を終了後、試験に合格することで得られます。
講座では、工場管理者に必要な生産管理や生産組織の基本、工場の達成度など、工場全体の評価項目と問題解決の方法を学習するとともに、損益を考慮した上で、総合的な生産活動の計画と納期が設定できるだけの知識を身につけることができます。
1級コースは部門長向けの内容となっています。
