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金融の資格の概要と試験情報
ここでは金融の資格の概要と試験情報を紹介しています。「○○○について詳しくはこちら」をクリックするとその資格単独紹介ページが表示され、さらに詳しい情報をご覧になれます。
そのページにあるリンクをクリックすると資格を主催する団体のサイトにジャンプし、そこでさらに詳しい情報を得ることができます。
ぜひ訪れてご検討なさってください。
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コンプライアンス・オフィサー認定試験
コンプライアンス・オフィサー認定試験とは、コンプライアンス・オフィサー認定機構主催の資格試験で、企業の実務に精通しつつ、企業倫理・コンプライアンス(法令遵守)専門家として幅広い知識・経験を認定するものです。マークシート方式の一次試験(3科目)と、論述式の二次試験(2問)が課される。受験資格は特に必要ない。一次試験は毎年1回(2004年は12月に実施)。
コンプライアンス・オフィサー認定試験は、法務検定やコンプライアンス検定試験とは異なり、単に民商法や各種業法など、法律の理解度を確認するものではありません。
ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャル・プランナーとは、人それぞれのライフプランにあわせた財政プラン作りを助ける、生活設計のアドバイザーを認定する資格です。主催団体は、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会で、普通資格にあたるAFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格と、上級資格のCFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)資格とがあります。
CFPはAFP取得後1年間の実務経験および会員在籍期間があれば受験する事ができ、例年6月と11月の年2回試験が行われます。
アクチュアリー
アクチュアリー資格試験とは、生命保険会社や損害保険会社で保険料や年金の掛金を算定する専門家。金融の自由化などにより、ますます役割が重要になっています。
アクチュアリー資格試験は、海外のアクチュアリー会とも交流のある国際的な資格だけに、その評価は高いものがあります。
商品先物取引登録外務員
商品先物取引登録外務員は、商品先物取引の営業活動に必須の資格です。しかし、商品先物取引の受託業務は、法的に農林水産大臣および経済産業大臣の許可を受けた商品取引員のみが行える業務であり、受験資格があるのは商品取引員の役員または使用人で一般人は受験できません、
DCプランナー認定制度
確定拠出年金をはじめとする年金制度全般にわたる専門知識を持つ“企業年金コンサルタント”の資格です。1級と2級があり、2級に関しては、受験資格はなく、1級受験には2級合格が条件となります。
投資にかかわる金融・保険関連機関では確定拠出年金制度についての知識とノウハウを持った人材のニーズが高くなると思われるので、今後の需要の伸びが見込める業務です。
DC(確定拠出年金)アドバイサー
確定拠出型年金教育・普及協会(DC協会)が実施する、確定拠出年金のプロフェッショナルを認定する資格です。DCアドバイザーの役割は、個人に対しては確定拠出年金の活用方法や投資方法などに関する、企業に対しては、制度導入や運用に関するアドバイスを行うことです。
銀行業務検定試験
銀行の行員を対象に日常業務の遂行能力を測る検定試験です。試験区分は実務初級、預金中級、融資中級、預金上級、融資上級の5区分。レベルに応じて新入社員から中間管理職まで受験することができます。
