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経理・財務の資格の概要と試験情報
ここでは経理・財務の資格の概要と試験情報を紹介しています。「○○○について詳しくはこちら」をクリックするとその資格単独紹介ページが表示され、さらに詳しい情報をご覧になれます。
そのページにあるリンクをクリックすると資格を主催する団体のサイトにジャンプし、そこでさらに詳しい情報を得ることができます。
ぜひ訪れてご検討なさってください。
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パソコン財務会計主任者
パソコン財務会計主任者は、パソコン財務会計システムに関する知識と実務能力を、(社)日本パーソナルコンピュータソフトエェア協会に認定された者に付与される資格です。試験の実施は、財務会計技術者の社会的地位の確立と財務会計ソフトの健全な普及と発展を目的としています。
1級と2級があり、2級は財務会計ソフトを利用する上で必要なパソコンの基礎知識と日商簿記3級程度以上の知識及び消費税などに関する基礎知識が問われ、1級はパソコンの応用知識と日商簿記2級程度以上の知識及び各種税務などの基礎知識が問われます。
CIA(公認内部監査員)
業の内部監査業務にかかわる知識・技能を証明する資格です。アメリカのIIA(内部監査人協会)が主催する国際資格で、日本では、日本内部監査協会(IIA-Japan)が試験を実施しています。
日本では、公認会計士による外部監査を重視する傾向が強く、内部監査に関しては立ち遅れていたが、企業活動のグローバル化で、徐々に企業の認識も変わりつつあります。
こうした流れのなか、今後は、CIAへのニーズも高まっていくものと見られています。
財務管理士
ファイナンシャルマネジメント(財務管理)に関する専門知識を有することを証明する資格です。主催団体は日本経営管理協会。資格取得のためには、所定の通信教育講座を受講し、経歴審査・論文審査・面接審査に合格することが必要で、通信教育講座の受講期間は4カ月です。
財務管理士を取得することで、財務諸表分析、資金調達・運用、利益計画・予算管理、採算計画、さらに経営における意思決定ができる能力の証明となります。
経理診断士
企業の経営や経理に関して診断・助言・助言をする専門家を認定する資格で、1級と2級があります。3カ月間の通信講座を受講し、修了するか、学歴・実務経験などを基にした書類審査に合格すると取得できます。
経理診断士は、会計諸帳簿の計画立案、記帳代行、指導などの知識・スキルの証明になるため、公認会計士や税理士の補助者として働く人にも有効な肩書きです。
公認会計士
企業はもちろん、各種法人の会計監査業務を独占的に行える国家資格で、公認会計士法によって定められています。財務書類の監査証明、財務書類の調製、財務に関する調査、立案、相談を業務とします。
合格すれば、財務の専門家として絶対の地位を得られます。
試験は3次試験まであり、第二次試験に合格して登録すれば公認会計士補となり、1年間の実務補習、2年間の業務補助等を経て、3次試験に合格して登録すれば、公認会計士となります。
