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英語の資格の概要と試験情報
ここでは英語の資格の概要と試験情報を紹介しています。「○○○について詳しくはこちら」をクリックするとその資格単独紹介ページが表示され、さらに詳しい情報をご覧になれます。
そのページにあるリンクをクリックすると資格を主催する団体のサイトにジャンプし、そこでさらに詳しい情報を得ることができます。
ぜひ訪れてご検討なさってください。
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TOEFL(TOIFL)
TOEFLは、アメリカのETSが実施する検定でアメリカだけでなく、カナダやオーストラリアなど、英語圏の大学・専門学校に留学を希望する外国人学生を対象に行われる英語検定です。TOEFLには、筆記試験で受けるTOEFL、PBTの2種類があり、この検定ではTOEICと同じく合否を問うものではなく、得点で英語力を評価します。
アメリカの大学院に留学する目安は、PBTが550点以上、CBTで250点以上といわれています。
TOEIC Bridge
TOEIC Bridgeは英語検定のTOEICへのステップとして基礎的な英語能力を評価する世界訳60ヶ国で実施されている試験で、TOEICと同じく、結果を合否で問うものではなく、得点で評価する方式です。ヒアリング試験50問と読解試験50問が出題され、全てマークシート形式で解答します。 ヒアリング試験は写真を見て答えを選択する問題や会話問題を出題し、和文英訳・英文解釈は出題されないのが特徴です。
受験の目安はTOEICの得点が450点以下の人で、英語の初心者から中級車までが対象の試験です。
全商英語検定
全商英語検定は、(財)全国商業高等学校協会が文部科学省の後援で実施している英語検定で、1級〜4級の4資格で構成されています。出題問題は学習指導要綱を考慮し、高校生レベルを想定していますが、年齢制限がないので中学生や大学、専門学校生、社会人も受験できます。
筆記試験とリスニング試験が行われ、国際社会で実際に英語を生かすことを想定したコミュニケーションに必要な語や文例の出題を重視しています。
TOEICテスト
TOEICは、TOEFLと尾暗示くアメリカのETSが作成した、英語を母国語としない人の英語力を判定する検定です。世界約60ヶ国で実施されており、国際的に通用する英語コミュニケーションスキルを証明できます。 試験では写真を見て設問選択する問題や、問題用紙に書かれていない英会話を聞いて答える問題等が出題されるヒアリング問題と、文法・語彙や誤文訂正を含む読解問題が出題されます。
「読む・聞く・話す・書く」のコミュニケーションスキルのうち、2分野しか出題されないが、ヒアリング問題や読解問題だけで総合的な英語コミュニケーション能力も判定できるのがこの試験の特色です。
実用英語技能検定(英検)
実用英語技能検定は、通称で「英検」と呼ばれ、日本英語検定協会が1963年から実施しており、日本では最も有名な文部科学省認定の英語資格です。 試験は年回実施され、「聞く・話す・読む・書く」の切り口から、英語コミュニケーション能力を総合的に判定します。レベルは、1級から5級までの7資格で構成されています。
1次試験では筆記試験とヒアリング試験が行われ、合格者のみが2次試験の面接を受験できます。
面接は3級以上で行われ、英文とイラストが書いてある問題カードを使用し、ネイティブスピーカーと全て英語で問答を行います。
高校卒業までに英検2級以上を取得すると、進学や就職の際に優遇されることが多いようです。
