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公認会計士の概要と試験情報
公認会計士の概要と試験情報を紹介しています。リンクをクリックすると資格を主催する団体のサイトにジャンプし、さらに詳しい情報を得ることができます。
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公認会計士
企業はもちろん、各種法人の会計監査業務を独占的に行える国家資格で、公認会計士法によって定められています。
財務書類の監査証明、財務書類の調製、財務に関する調査、立案、相談を業務とします。
合格すれば、財務の専門家として絶対の地位を得られます。
試験は3次試験まであり、第二次試験に合格して登録すれば公認会計士補となり、1年間の実務補習、2年間の業務補助等を経て、3次試験に合格して登録すれば、公認会計士となります。
| 受験資格 |
[1次]特になし。 [2次]1次合格者と指定の免除者 [3次]2次に合格し、会計士補となる資格を取得した後、1年以上の実務補修および2年以上の業務補助または実務十時を終了し、その期間が通算して3年以上となる者。 |
| 試験内容 |
[1次](1)国語(2)数学(3)外国語(4)論文 [2次]<短答式>(1)会計学(2)商法<論文式>(1)会計学(2)商法(3)経営学、経済学、民法から2科目選択 [3次](1)筆記試験(2)口述試験 |
| 試験日 |
[1次]1月中旬 [2次]<短答式>5月下旬、<論文式>8月下旬 [3次]<筆記>11月下旬、<口述>1月下旬〜3月上旬 |
| 試験地 | 全国主要都市11ヶ所 |
| 受験料 | [1次]7,300円、[2次]9,000円、[3次]15,300円 |
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各財務局等理財課 |
