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簿記能力検定試験の概要と試験情報
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簿記能力検定試験
簿記能力検定試験とは、企業の過去から現在の状況、未来の予測まで、経営活動のすべてを表現する簿記についての技術や知識を評価する、文部科学省認定の資格です。
資格は2〜4級(商業簿記)、1級(商業簿記を含む会計・工業簿記)、上級(会計・工業簿記)という7区分があります。
現金の収支や決済、物品の購入、商品の仕入れや販売、債権や債務の発生などを記録するのが簿記の仕事で、企業の経営状態や財政状態を明らかにする簿記は、円滑な経営活動に不可欠なものといえます。
簿記能力検定試験は、4級から上級までの5段階に分かれており、3級は個人企業の経理担当者、2級は法人企業の経理担当者、1級は経理主任、上級は経理責任者に必要な技能を検定します。
2級以上の資格を取っておくと、就・転職の強力な武器になります。
また、商取引を行う際、得意先の財務状態を的確に判断してリスクを回避できるなど、経理担当だけではなく、営業職などにも必須の知識といえます。
| 受験資格 | 特になし。 |
| 試験内容 |
[上級]商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算 [1級]会計学(商業簿記含む)、工業簿記 [2・3・4級]商業簿記 |
| 試験日 | 2月、7月、10月 |
| 試験地 | 各地の会員校、教会が認めた会場 |
| 受験料 | 要問い合わせ |
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(社)全国経理教育協会 03-3918-6133 |
